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大津港に浮かぶ『べっぴん船』ミシガン~桜と琵琶湖に癒されて~
ぴんたろうあめうり滋賀県
2026/04/13
わては ぴんたろうあめうり でござんす。いっぺんなめたら忘れられまへんで。
さあさあ、ひとついかがでっか?

先週は商売道具の荷を置いて、
近江の国は琵琶湖のほとり、大津港まで足を伸ばしてまいりました。

見ておくんなはれ、この堂々たる「ミシガン」の姿を!
青空の下、白い船体がキラキラと輝いて、まるでおしろいを塗ったおなご衆のようにべっぴんさんでんな。
日の丸と星条旗が仲良く並んで風にたなびく様子は商売繁盛、天下泰平の象徴のようで
見てるだけで胸が躍りますわ!

港には「BIWAKO」と大きな文字の看板がどっしりと構えておりました。
真っ白な文字の下には色とりどりの手形が並んでいて、賑やかさを感じさせますなぁ。
この看板の向こうに見えるミシガンを眺めていると、わても飴を売るのを忘れてふらりと船に乗り込みたくなってしまいますわ。

今をときめく物語の主人公、成瀬はんの姿。思わず目が釘付けになりましたわ。
信楽の狸さんたちが三匹。ちょこんと並んではりましてな。
この愛嬌たっぷりの狸さんたち、わての金太郎飴の顔に負けず劣らず、ええ顔してはりますなぁ!

わてもこの韋駄天のような自転車を借りて、琵琶湖の風を切りながら飴を配って歩けたら
さぞかし気持ちええんでしょうなぁ!


大津港の春は、空も、陸も、そして水辺の生き物までもがみんな笑顔で溢れているようでございます。
琵琶湖の広大な景色と、始まったばかりの春の気配。あんさんの心に届きましたやろか?
ほな、また!
