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ブログ(カテゴリー: さんぴん)

[紅葉2025]富士山 11月12日 河口湖で出会う富士の荘厳さ

さんぴん紀行関東

2025/11/13

拙者、浪人暮らしが板についた、さんぴんと申す。
御覧の通りの風体だがお気に召さぬならそれでも構わぬ。気ままに生きる、ただそれだけのことよ。
気ままに書いた、拙者の道中記。好きに読むがいい。

11月12日。凛とした空気の中、いざ富士山を望む河口湖~忍野しのびの里~山中湖の旅へ。
朝の富士は特に荘厳で、まさに霊峰の貫禄にござった。その姿を拝みつつ、多くの旅人で賑わう河口湖駅へと向かう。

河口湖駅は活気に満ちておる。

またコンビニからさえ富士山を拝める、現代ならではの光景もまた一興でござった。

道中では鹿の群れをよく見かけ、一方で猟友会の姿も数多く目にした。
この地は、富士の雄大な姿と野山の厳しき営みが隣り合わせであることを教えてくれる。

こちらは富士急行富士山駅。

普段は異国の方々で賑わうこの地でござるが、この日ばかりは日本人の旅人が多く見受けられた。
聞けば山中湖にて紅葉まつりが催されており、夜のライトアップがそれは見事なのだとか。
多くの者が、その風雅な景色を一目見ようと集まっておる様子でござった。

富士の魅力と旅の深み。読み手の皆に伝わっておれば幸いにござる。
(さんぴん拝)

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大和路で出会った鹿~お辞儀する賢者たち~

さんぴん紀行関西

2025/10/24

拙者、浪人暮らしが板についた、さんぴんと申す。
御覧の通りの風体だが、お気に召さぬならそれでも構わぬ。
気ままに生きる、ただそれだけのことよ。
気ままに書いた拙者の道中記。好きに読むがいい。

インバウンドで賑わう奈良公園へ。

至るところにいる鹿たち。
驚くことに彼らは道路を渡る際、信号を守るという律儀ぶり。
さらにこちらがお辞儀をすれば、真似て頭を下げる。
この古都の鹿はまことに賢い『神の使い』でござる。

賑やかさを抜けて猿沢池へ。
水面には周囲の景色や建物が鏡のように映り込み、何とも良い雰囲気。
心が落ち着き、旅の疲れが癒やされるようであった。

奈良は歴史と自然、そして鹿という稀有な文化が見事に共存しておる地でござる。

古都・奈良の歴史は鹿たちの眼差しに語り継がれておる。
この大和路にて貴殿も心の贅沢を味わわれよ。

さんぴん拝

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朱と緑とキツネの囁き! 活気あふれる伏見稲荷

さんぴん紀行関西

2025/10/07

拙者、浪人暮らしが板についた、さんぴんと申す。
御覧の通りの風体だが、お気に召さぬならそれでも構わぬ。
気ままに生きる、ただそれだけのことよ。
気ままに書いた、拙者の道中記。好きに読むがいい。

先日、賑わいを見せる京都・伏見稲荷大社へ参った。
駅に降り立った瞬間から、インバウンドと修学旅行生の活気がまさに渦巻いてござった。

いたるところでさまざまなキツネの像に出会う。
リアルなものから思わず頬が緩む愛らしいデフォルメされたものまで。
その表情は実に豊かでござった。
それぞれに個性があり、探して歩くのもまた一興。

朱色の社殿や鳥居の合間に緑が広がっておる。
その色の対比がなんとも目に鮮やかで、歩くだけで清々しい。

喧騒の中にも神聖な空気がしっとりと漂っておる。
多くの人が集まるのも、この特別な雰囲気に引き寄せられるからであろう。

活気と静寂、朱色と緑。
そしてキツネたちが織りなす伏見稲荷の風景。
ぜひ一度、この賑わいと神秘をご自身で体感していただきたい。

さんぴん拝

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お盆の熱海、賑わいと歴史を歩く

さんぴん紀行関東

2025/08/28

拙者、浪人暮らしが板についた、さんぴんと申す。
御覧の通りの風体だが、お気に召さぬならそれでも構わぬ。気ままに生きる、ただそれだけのことよ。
気ままに書いた、拙者の道中記。好きに読むがいい。

盆の最中、熱海の地へと足を運んで参った。
海岸は、まるで人の波。多くの民が、海を愉しんでおる。

賑わう砂浜には、色とりどりの傘や天幕が並び、民は皆、夏の暑さを楽しんでおるようであった。

海岸沿いを歩けば、かの有名な「金色夜叉」の貫一とお宮の像が。

お宮を蹴り飛ばす貫一の姿、いつの世も男と女の情けは難しいものよ。

さて、海岸からいざ坂を上がる。汗が噴き出るほどの急坂で、皆懸命に登っておる。

昔の郵便ポスト、源泉の名残。古き良き時代の面影が、こうして街のあちこちに残されておるのじゃな。

坂を上りきり、JRの線路をくぐった先に、来宮神社が鎮座しておった。
炎天下にもかかわらず多くの人々が手を合わせ、おみくじやお守りを求めている様子であった。

熱海は、賑やかな海の景色もさることながら、
歩いてみれば古き歴史や人々の営みが今も息づく良い場所でござる。

さんぴん拝

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新選組の足跡を訪ねて、佇む西光寺

さんぴん紀行関東

2025/08/07

拙者、浪人暮らしが板についた、さんぴんと申す。
御覧の通りの風体だが、お気に召さぬならそれでも構わぬ。気ままに生きる、ただそれだけのことよ。
気ままに書いた、拙者の道中記。好きに読むがいい。

 
 
 

夏の盛り。地を這う熱気はまだ尚収まらない日暮れ時。ふと近藤勇殿の生誕地と伝わる上石原、西光寺へと足を運んだ。

寺へ向かう道すがら、新選組の「誠」の旗を思わせるような、力強い筆跡の旗が目に留まる。
現代のこの地にも、何かを「応援」する熱き心があるのだな、と感じ入る。FC東京の文字も、現代の侍たちの旗印であろうか。

寺の門の左側、静かに座す近藤勇殿の像が、拙者を迎え入れてくれた。
そのお姿は、激動の時代を生きた侍の、確固たる意志を今に伝えているかのよう。
周りに誰もいないからこそ、ゆっくりとその御姿と対峙し、心の中で語りかけることができた。

近藤勇殿の功績や、この地ゆかりの兵士たちの名が刻まれた碑がある。
一つ一つの名に目を凝らすと、そこに確かに生きた人々の息吹を感じる。

「生誕地まつり」が、彼らの魂を今に伝える大切な催しなのだろう。この静けさの向こうに、賑わう祭りの情景を想像する。

さんぴん拝
 
 
 

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