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小江戸・川越。蔵造りの町並みを粋に歩く
さんぴん埼玉県紀行
2026/03/10
拙者、浪人暮らしが板についた、さんぴんと申す。
御覧の通りの風体だが、お気に召さぬならそれでも構わぬ。気ままに生きる、ただそれだけのことよ。
気ままに書いた、拙者の道中記。好きに読むがいい。

古き良き時代が息づく小江戸・川越へ。
一歩足を踏み入れれば、そこはまるでタイムスリップしたかのような風景が広がっておりまする。

川越の醍醐味といえば、軒を連ねる店々での食べ歩き。
名物の芋菓子や焼き団子の香ばしさが鼻腔をくすぐり申す。


驚いたのは、以前に増して食べ歩きの作法が守られ、町全体がさらに清々しくなっておったこと。
皆が決められた場所で楽しみゴミを持ち帰るその姿は、まさに『粋』。
一人ひとりの心配りがこの美しい町を守っておるのだと痛感いたした。

景色だけでなく、訪れる者の心意気まで美しくなった川越。
これこそが令和の世における真の観光の姿かもしれぬ。
そんな心地よい川越の風を、貴殿もぜひその肌で感じてみてはいかがでござろうか。
さんぴん拝
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