ご当地ピンズ

MENU

ブログ(カテゴリー: 静岡県)

[開花2026]熱海の桜 2月25日

ぴきゃく紀行静岡県

2026/02/26

へい、今日のブログはぴきゃく担当だピン。
みんなの幸せそうな顔を見るのが、一番の楽しみだピン。
今日も誰かの笑顔のために、ひとっ走りしてくるピン!

おう!みんな、これを見てくれピン!熱海漁港の桜が見事だピン。
これが噂の「熱海桜」ってぇやつなのか?早咲きでピンクが濃くて、実に見事ピン。

遠くの山の上をよーく見てみなピン。霧の向こうに小さくお城が見えるだろ?
ありゃあ熱海城に違いねぇピン!雨と雲に包まれて、なんだか雲上の城みたいで幻想的だピン。
晴れてりゃ最高だったんだが、こうして雨の中に佇む姿もなかなか格好いいじゃねぇか。

それにしても、雨でえらく冷えるピン!
写真の空もどんよりしてるけど、桜の鮮やかなピンク色に寒さもちょっとは紛れるってもんだピン。

みんなも、こんな寒い日に外を歩くなら
風邪ひかねぇように暖かくして過ごしてくれよな!

ぴきゃく がお届けしました♪ 

★関連記事★
お盆の熱海、賑わいと歴史を歩く

★関連商品★
熱海ピンズDX

河口湖・おもちゃ巡り~童心に帰る粋なひととき~

おっしょさん静岡県

2026/02/05

まあ、ご挨拶が遅れまして、申し訳ございやせんね。
あたしは、しゃみぴんのおっしょさんでござんす。
固いことは抜きで結構でござんすよ。どうぞよろしくお見知りおきを。

見ておくんなさい。
河口湖のほとりに、なんとも心躍る博物館があるんでさぁ。

「河口湖おもちゃ博物館」。
ここへ一歩入れば、お師匠のあたしも三味線を放り出して遊びたくなっちまうような世界が広がっておりますよ。


あら、ご覧なさいな。「モンチッチ」が所狭しと並んでおりますよ。
なんとまあ可愛らしいこと!あのお人形さんたちは、いつの世も愛嬌があってよろしゅうございますね。

驚いたのは、この「Qカー」という小さな乗り物。小粋な一人乗りの駕籠のよう。

おもちゃの迷路を抜けて出口へ向かえば、そこには日本一の富士の山が!
遊び心いっぱいの展示の後に、この荘厳な景色。
この「動」から「静」への切り替え、心憎い計らいじゃございませんか。

この時期、毎週末には近くの会場で花火も上がるそうで。
夜空に大輪の花が咲くのを待つ間、おもちゃに囲まれて過ごす午後というのもまた粋な贅沢でございます。

(しゃみぴんのおっしょさん)

河口湖冬花火は2月23日(月)までの土・日曜日及び2月23日に開催です♪

★関連記事★
[紅葉2025]富士山 11月12日 河口湖で出会う富士の荘厳さ

★関連商品★
すみっコぐらしご当地ピンズコレクション 富士山限定
サンリオキャラクターご当地ピンズコレクション 富士山限定
富士山ピンズDX世界遺産ver.

[紅葉2025]富士山 11月12日 河口湖で出会う富士の荘厳さ

さんぴん紀行静岡県

2025/11/13

拙者、浪人暮らしが板についた、さんぴんと申す。
御覧の通りの風体だがお気に召さぬならそれでも構わぬ。気ままに生きる、ただそれだけのことよ。
気ままに書いた、拙者の道中記。好きに読むがいい。

11月12日。凛とした空気の中、いざ富士山を望む河口湖~忍野しのびの里~山中湖の旅へ。
朝の富士は特に荘厳で、まさに霊峰の貫禄にござった。その姿を拝みつつ、多くの旅人で賑わう河口湖駅へと向かう。

河口湖駅は活気に満ちておる。

またコンビニからさえ富士山を拝める、現代ならではの光景もまた一興でござった。

道中では鹿の群れをよく見かけ、一方で猟友会の姿も数多く目にした。
この地は、富士の雄大な姿と野山の厳しき営みが隣り合わせであることを教えてくれる。

こちらは富士急行富士山駅。

普段は異国の方々で賑わうこの地でござるが、この日ばかりは日本人の旅人が多く見受けられた。
聞けば山中湖にて紅葉まつりが催されており、夜のライトアップがそれは見事なのだとか。
多くの者が、その風雅な景色を一目見ようと集まっておる様子でござった。

富士の魅力と旅の深み。読み手の皆に伝わっておれば幸いにござる。
(さんぴん拝)

★関連商品★
サンリオキャラクターご当地ピンズコレクション 富士山限定
すみっコぐらしご当地ピンズコレクション 富士山限定
富士山ピンズDX世界遺産ver.

山中湖の風物詩 紅葉まつり は11/16まで開催中です♪

お盆の熱海、賑わいと歴史を歩く

さんぴん紀行静岡県

2025/08/28

拙者、浪人暮らしが板についた、さんぴんと申す。
御覧の通りの風体だが、お気に召さぬならそれでも構わぬ。気ままに生きる、ただそれだけのことよ。
気ままに書いた、拙者の道中記。好きに読むがいい。

盆の最中、熱海の地へと足を運んで参った。
海岸は、まるで人の波。多くの民が、海を愉しんでおる。

賑わう砂浜には、色とりどりの傘や天幕が並び、民は皆、夏の暑さを楽しんでおるようであった。

海岸沿いを歩けば、かの有名な「金色夜叉」の貫一とお宮の像が。

お宮を蹴り飛ばす貫一の姿、いつの世も男と女の情けは難しいものよ。

さて、海岸からいざ坂を上がる。汗が噴き出るほどの急坂で、皆懸命に登っておる。

昔の郵便ポスト、源泉の名残。古き良き時代の面影が、こうして街のあちこちに残されておるのじゃな。

坂を上りきり、JRの線路をくぐった先に、来宮神社が鎮座しておった。
炎天下にもかかわらず多くの人々が手を合わせ、おみくじやお守りを求めている様子であった。

熱海は、賑やかな海の景色もさることながら、
歩いてみれば古き歴史や人々の営みが今も息づく良い場所でござる。

さんぴん拝

★関連商品★
熱海ピンズDX 好評発売中です♪